スー姫と、おかーニャンとの
だらけた日々をしたためるニャン!
Naoki兄ちゃんの活躍なんかも期待してるニャン!
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以前、そう。。。数年前にも、体験済のこの企画。。。
山本直純さんから始まって、今年はもう、26周年!!!
スッゴイ事です!
Naokiは、まだ影も形もなかった頃からですから・・・
そのNaokiが今回は、オケに参加!
ティンパニ!って言いたいところだけど、
今回は、蒼々たるメンバーがウィーンから助っ人で登場!!!
なので、本番は、トライアングルで参加なのですが・・・
練習の時には、まだ来日されてない大先生の代役で
ティンパニを担当させていただけることに!!!
佐渡さんの、OK!も、もらい、なかなか楽しみな企画。。。
そして、いよいよ、皆さん来日。。。
これが又嬉しい事に、レッスンも見て頂ける事に!
やはりと言えば、やはり。。。
当たり前ッちゃぁ~当たり前。。。
もう、ビンビン心に響くティンパニの音に、
Naoki、メロメロの素晴らしさだとか!!!
『留学するなら、この先生に習いたい!』とまで言う始末。。。
ともかくも、それだけの方を含め、ヴァイオリン・チェロ・トランペット・クラリネットと、
ウィーンフィル奏者の素晴らしい方で堅め、
その1万人の第9の日は、もう来てしまった!!!
何とか、スタンド席だけど、2枚チケットゲット!
『この感動は、絶対経験するべき!』と説得し、ロックファンで、超多忙なJoeと、
会場に向かった。。。
その日から、真冬の寒さという予報で、しっかり着込んでいった物の、
少し到着が遅れたのが功を奏して、寒さの中並ぶ事もなく、
ホカホカの中、無事入場
いつも感心するけど、6.7割方イヤもっとかな?コーラス部隊
綺麗に色分けされ、整然と並んだその光景は、
否が応でも、これから始まる世紀の一瞬を期待させる。。。
勿論、演奏前の、準備中にパチリ。。。
さてさて。。。Naokiは・・・
『Naokiを探せぇ~~~~!』
赤のイスは、ソリストの席。
その前にいるのが、打楽器担当の3人その右が、かのティンパニスト!
私のデジカメではここまで。。。
そして、司会の小倉さん、MBSのアナウンサーさん、佐渡さんと、次々登場!
今回のテーマは・・・・『歌のある星へ』という事で、歌がテーマ。。。
中央のポツンとしたイスに、マンドリンの大物みたいな、リュートを持って奏者登場!
なんと、13弦かのギターの原形の様な楽器。。。
この音色が・・・もう堪らない!
優しくって、温かくって、語りかける様なその素敵な音色は、
いっぺんに虜に!!!
そして・・・
そのリュートに合わせて、舞台ではなく観客席の中から、ソリストが、世界各地の歌を・・・
最後のアルトの方は、『翼を下さい』を熱唱!
4名のソリストが最後に、舞台に集まり、この曲を見事に歌い上げた!!!
もう。。。これだけで、ジ==ン光線出ていると言うのに、
次には、ケミストリーの登場!
ストリングスの室内楽のバックで、『恋する雪 愛する空』を・・・・
う。。。。うまい・・・・やはり・・・・さ。す。が。!
又、演出の照明が、会場の観客の所から、雪が舞い降りてきてるかの様に、
舞台のケミストリーに向かい又、遠のいていく。。。
ジ~~~ン。。。
魅力的ぃ~~~
その後には、色とりどりの衣装で、いかにも!の淀工メンバーが、
吹奏楽としての『約束の場所』をケミストリーのバックで演奏!
この曲、ケミストリーが、学生達に歌い続けてもらいたいという意識で、
槇原敬之さんに曲を依頼し、吹奏楽アレンジで、色んな高校とかに、楽譜を送ったんだそうな。。。
ま。。。いかにも、そんな楽しさ溢れる曲だったけど、
Chris的には、ケミストリーはやはり、バラードでしょう
ともあれ、懐かしい『冬の星座』とかもケミストリーで聴けたし、
とっても気持ちよく、企画は進んだのだった。。。
そして、30分の休憩を挟んで、いよいよMain event!!!
第九と言っても、4楽章のうち、大盛り上がりを見せるのは・・・最後!
とは言っても、後の楽章がつまらない訳では決してない!
ただ。。。あまりの美しさに、うっとり流れていってしまう~~~☆
しかし、この大舞台というか、スペースで、あれだけのオケの美しい音色が出せたのは、
やはり、要所をスンゴイお方が押さえたのは言うまでもないが、
その他にも、PACの面々や、蒼々たるメンバーが、佐渡さんと共に
一つにまとまって演奏できたからに他ならない!!!
明らかに、以前の1万人の第9の時の演奏より、素晴らしくなっている感じた!!!
又、正に今頃なんだけど、初めてこの曲のティンパニが以下に大事か!
そして以下に難しく、素晴らしいかを、しっかり感じ取れたのである!!!
これだけの大曲。ホンの少しのリズムのずれや、音色の違いで、
全体のまとまりがきっと消えてしまったであろう!
正直、1楽章では、『ふぅ~~~ん。。。。Naokiが言ったほど凄い事無いんじゃ~?』と、
本の一瞬でも、疑った事を恥じたい気分だった。。。
突き抜ける爽快感!!!
ピッタリ合った音色。単純に中央にティンパニが位置するという事だけでなく、
この曲のまとめ役は、ティンパニなんだと思った。。。
特に、1万人以上(実は、1万数千人だそうな。。。)の合唱。そしてオケを、
しっかりしたリズムで支えない限り、この成功は収められなかった!と感じた。。。
最後は、フラフラに燃焼し尽くした佐渡さんの汗と笑顔が、
今回の第九の成功を物語っていた。。。
何度も何度もの拍手!!!
そして、会場みんなでの蛍の光・・・
『帰ってからも、このティンパニの音、耳から離れないみたいやわ』
Joeのその一言が、全てを言い尽くしていた。。。
会場から出ると、
夜空の大阪城が綺麗だった。。。
おそらく・・・
左上の星が、金星と木星?
違うかも。。。
山本直純さんから始まって、今年はもう、26周年!!!
スッゴイ事です!
Naokiは、まだ影も形もなかった頃からですから・・・
そのNaokiが今回は、オケに参加!
ティンパニ!って言いたいところだけど、
今回は、蒼々たるメンバーがウィーンから助っ人で登場!!!
なので、本番は、トライアングルで参加なのですが・・・
練習の時には、まだ来日されてない大先生の代役で
ティンパニを担当させていただけることに!!!
佐渡さんの、OK!も、もらい、なかなか楽しみな企画。。。
そして、いよいよ、皆さん来日。。。
これが又嬉しい事に、レッスンも見て頂ける事に!
やはりと言えば、やはり。。。
当たり前ッちゃぁ~当たり前。。。
もう、ビンビン心に響くティンパニの音に、
Naoki、メロメロの素晴らしさだとか!!!
『留学するなら、この先生に習いたい!』とまで言う始末。。。
ともかくも、それだけの方を含め、ヴァイオリン・チェロ・トランペット・クラリネットと、
ウィーンフィル奏者の素晴らしい方で堅め、
その1万人の第9の日は、もう来てしまった!!!
何とか、スタンド席だけど、2枚チケットゲット!
『この感動は、絶対経験するべき!』と説得し、ロックファンで、超多忙なJoeと、
会場に向かった。。。
その日から、真冬の寒さという予報で、しっかり着込んでいった物の、
少し到着が遅れたのが功を奏して、寒さの中並ぶ事もなく、
ホカホカの中、無事入場
いつも感心するけど、6.7割方イヤもっとかな?コーラス部隊
綺麗に色分けされ、整然と並んだその光景は、
否が応でも、これから始まる世紀の一瞬を期待させる。。。
勿論、演奏前の、準備中にパチリ。。。
さてさて。。。Naokiは・・・
『Naokiを探せぇ~~~~!』
赤のイスは、ソリストの席。
その前にいるのが、打楽器担当の3人その右が、かのティンパニスト!
私のデジカメではここまで。。。
そして、司会の小倉さん、MBSのアナウンサーさん、佐渡さんと、次々登場!
今回のテーマは・・・・『歌のある星へ』という事で、歌がテーマ。。。
中央のポツンとしたイスに、マンドリンの大物みたいな、リュートを持って奏者登場!
なんと、13弦かのギターの原形の様な楽器。。。
この音色が・・・もう堪らない!
優しくって、温かくって、語りかける様なその素敵な音色は、
いっぺんに虜に!!!
そして・・・
そのリュートに合わせて、舞台ではなく観客席の中から、ソリストが、世界各地の歌を・・・
最後のアルトの方は、『翼を下さい』を熱唱!
4名のソリストが最後に、舞台に集まり、この曲を見事に歌い上げた!!!
もう。。。これだけで、ジ==ン光線出ていると言うのに、
次には、ケミストリーの登場!
ストリングスの室内楽のバックで、『恋する雪 愛する空』を・・・・
う。。。。うまい・・・・やはり・・・・さ。す。が。!
又、演出の照明が、会場の観客の所から、雪が舞い降りてきてるかの様に、
舞台のケミストリーに向かい又、遠のいていく。。。
ジ~~~ン。。。
魅力的ぃ~~~
その後には、色とりどりの衣装で、いかにも!の淀工メンバーが、
吹奏楽としての『約束の場所』をケミストリーのバックで演奏!
この曲、ケミストリーが、学生達に歌い続けてもらいたいという意識で、
槇原敬之さんに曲を依頼し、吹奏楽アレンジで、色んな高校とかに、楽譜を送ったんだそうな。。。
ま。。。いかにも、そんな楽しさ溢れる曲だったけど、
Chris的には、ケミストリーはやはり、バラードでしょう
ともあれ、懐かしい『冬の星座』とかもケミストリーで聴けたし、
とっても気持ちよく、企画は進んだのだった。。。
そして、30分の休憩を挟んで、いよいよMain event!!!
第九と言っても、4楽章のうち、大盛り上がりを見せるのは・・・最後!
とは言っても、後の楽章がつまらない訳では決してない!
ただ。。。あまりの美しさに、うっとり流れていってしまう~~~☆
しかし、この大舞台というか、スペースで、あれだけのオケの美しい音色が出せたのは、
やはり、要所をスンゴイお方が押さえたのは言うまでもないが、
その他にも、PACの面々や、蒼々たるメンバーが、佐渡さんと共に
一つにまとまって演奏できたからに他ならない!!!
明らかに、以前の1万人の第9の時の演奏より、素晴らしくなっている感じた!!!
又、正に今頃なんだけど、初めてこの曲のティンパニが以下に大事か!
そして以下に難しく、素晴らしいかを、しっかり感じ取れたのである!!!
これだけの大曲。ホンの少しのリズムのずれや、音色の違いで、
全体のまとまりがきっと消えてしまったであろう!
正直、1楽章では、『ふぅ~~~ん。。。。Naokiが言ったほど凄い事無いんじゃ~?』と、
本の一瞬でも、疑った事を恥じたい気分だった。。。
突き抜ける爽快感!!!
ピッタリ合った音色。単純に中央にティンパニが位置するという事だけでなく、
この曲のまとめ役は、ティンパニなんだと思った。。。
特に、1万人以上(実は、1万数千人だそうな。。。)の合唱。そしてオケを、
しっかりしたリズムで支えない限り、この成功は収められなかった!と感じた。。。
最後は、フラフラに燃焼し尽くした佐渡さんの汗と笑顔が、
今回の第九の成功を物語っていた。。。
何度も何度もの拍手!!!
そして、会場みんなでの蛍の光・・・
『帰ってからも、このティンパニの音、耳から離れないみたいやわ』
Joeのその一言が、全てを言い尽くしていた。。。
会場から出ると、
夜空の大阪城が綺麗だった。。。
おそらく・・・
左上の星が、金星と木星?
違うかも。。。
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COMMENT
びんびん・・・伝わってきます
2008/12/31(Wed)01:09:43
臨場感が伝わってきます~~!
ひやぁ、すばらしい。 Naokiさんの今年の締めも大変有意義な時間となりましたね。 えっ、まだ演奏はありますか?? |
おお!KIRARAさん!!!
2008/12/31 01:29
こんなに、気に入っていたコンサートで、全国ネットでも放映される事を知っていたのに・・・
見逃してしまった。。。 勿論、こちらでも、是非お薦めして・・・ って思ってたんですが、 その頃は、年賀状作りに没頭して Joeの分も任されていたので、大分せっつかれて。。。 完璧に・・・消えてました あれからも、トラの仕事は絶えずあり、 明日は、ジルベスタです 今回は、PAC(兵庫オケ)の年中行事 三枝さんも入って、1回公演だから、 おそらく即完売の分だと思います 来年も、もう既にチョコチョコ予定が埋まってきてるので、 身体に気を付けて頑張って欲しいChrisなのでした。。。 |