スー姫と、おかーニャンとの
だらけた日々をしたためるニャン!
Naoki兄ちゃんの活躍なんかも期待してるニャン!
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指 揮:オリヴァー・ナッセン
独 奏:アンシ・カルトゥネン(チェロ)※
曲 目
ナッセン/花火で華やかに 作品22
ブロッホ/ヘブライ狂詩曲「ソロモン」※
ナッセン/ヤンダー城への道 作品21a
ブリテン/鎮魂交響曲 作品20
大植さん指揮じゃない大フィルの定演。
それも、知らない曲ばかり。。。
なので、もう一つ気乗りのないまま、
梅田で『阪急と阪神の経営統合』とかのバーゲンも、ウフフッ
で見て歩き、
になって、シンフォニーホールに向かった。
指揮のナッセンという方は、写真ではあまり分からないが、
そ~と~な巨体!!!
指揮台に立つまで、オケの間を通れるのか!?と思うほど
・・・が、しかし。。。
優しい笑顔に、曲が終わると、自分への拍手の前に、必ずオケの拍手!
本当に人柄の良い、あたたかぁ~いお方♪
今回は、彼の曲を、ご自分が指揮をする。
どちらも、現代曲であるが、
ただだらだらと、分からないままの現代曲と違い、
とても完結で、このナッセン氏の趣そのままに、
絵本のバックに流れて、状況が見えてきそうな感じの曲
ブリテンの指導を仰いだ彼が、分かる気がする。
又、大フィルは!と言うと・・・
今回は、少し消化不良気味?と言うか、公開リハーサル?の感じも。。。
きっと、明日の2回目には、
もっとこなれてイイ演奏になっているような気がした
ソリストは、アンシ・カルトゥネンと言うチェリスト。
チェロのあま~い音色には、魅力を感じた!
久々のチェロのソロを聴いたが、
力強く、そして優しく、イイ味を出していた!
アンコールには、押さえる左指をスゴイ速さでトレモロのように動かして、
面白い技巧を見せてくれたり、
耳に馴染みのある曲を演奏してくれたり、
暖かい人柄を浮かばせた。
さぁ、そして、最後!
この前、Naokiも参加させて頂いた、
《戦争レクイエム》の作曲者ブリテンの《鎮魂交響曲》である。
日本政府が、『皇紀2600年奉祝会』の為に、リヒャルト・シュトラウス初め、
ヨーローッパ作曲家の5名に委嘱初演を依頼した中の1曲になる。
所が、ブリテンは、締め切りを大いに遅れ、
又題名自体、この祝典には向かないこともあり、演奏は見送られた。
そんないわくのあるこの曲。
しっかりした反戦主義者のブリテン。。。
どんな暗い曲なのかと、覚悟して聴いた。
おもしろい!!!
打楽器をフルに活動させ、
弦は、味付けに周り、管や、打が、次々弾み聴かせる!
魅力的なその曲は、
戦争の戦場をも感じさせるものだったかも知れないが、
単純に、生(快活)そして、後に死(安らぎ)を感じた。
さすがに、最後は、静かぁ~に静かぁ~に消えていくように終わったが、
この題名から受ける印象とは、違う物のような気がした。
・・・もっと、イイネイミング無かったんだろうか。。。
きっと、単純に、日本訳したらこうなったんだろうなぁ~
題名からのイメージとは違い、満足のいく素敵な楽曲に
足取りも軽く電車に乗ったChrisだった。。。
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